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じんましん原因

花粉症との関係

じんましんと花粉症は、実は深い関係があると言われています。毎年、2月中旬から5月初旬頃の時期になると、スギの木からスギ花粉の飛ぶ量が増えて、花粉症にかかる人が多いのですが、花粉症は、実はアレルギー症状のあらわれでもあります。花粉症のおもな原因は、スギ花粉だけではありません。スギ花粉以外にも、さまざまな花粉に反応して、花粉症の症状があらわれるようになります。花粉症のことを、「季節性アレルギー性鼻炎」とも言います。

春は暖かくて、1年のうちでいちばんおだやかに過ごせる季節です。しかし、毎年、花粉症の時期が来ると、いてもたってもいられず、マスクを付けないと過ごせないと言う人もいれば、今まで一度も花粉症にかかったことがないと言う人もいます。

同じ量の花粉が飛んできても、症状があらわれる・あらわれない、この違いは、その人が持っている免疫力の違い自然治癒力に差によるものと考えられます。花粉症とじんましんの関係について言えば、その共通項は免疫力が弱いということがあげられます。

重症の花粉症になると、くしゃみや鼻水、目がかゆくなり、のどの炎症にかかったり皮膚に症状があらわれる場合があります。現在、日本に存在している植物のうち、約60種類の植物が花粉症を誘発すると言われていますが、花粉が原因でさまざまな症状が引き起こされるので、皮膚に対する刺激も強いと思われます。

とくに、3月上旬頃には、黄砂が強く吹き荒れると花粉が飛び散りやすく、空気が乾燥して、のどの炎症を起こしやすくなります。また、皮膚の状態も乾燥しやすくなるので、花粉症とともに皮膚の疾患には十分注意が必要です。

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