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じんましん対策

シソの葉の効用

シソは、ハーブの一種としてもよく知られています。日本で自生しており、1度生えると、繁殖力が強く、枝葉がどんどん増えていきます。青シソは、刺身の付け合わせや薬味として使われていますが、独特の香りがあります。紫色のシソは、梅干しの色付けによく使われています。夏の暑い時期には、クエン酸を入れて、シソジュースを作ると、赤紫の色がとてもキレイで、さまざまな効能があります。

シソの葉は、殺菌効果が高く、防腐作用もあります。とくに、抗アレルギー効果が高いと言われています。早春の時期には、花粉症の予防対策として、アレルギー性鼻炎やアレルギー性のじんましんの予防・改善にも最適で、免疫力も強化されます。

また、魚介類を食べてアレルギー反応が出たときには、シソの葉をたくさん食べると中和されて、症状が軽減されます。しその葉を煎じて飲んでもいいでしょう。シソの葉は、ビタミンやミネラル成分が豊富に含まれています。とくに青シソは、カロチンが含まれており、全体的に青シソのほうが栄養バランスがよく、栄養価も高いと言われています。

じんましんの自然療法には、赤いシソの葉をふんだんに使ったシソジュースが効果的と言われています。シソジュースは、健康食品売り場などで市販されているものもありますが、作り方が簡単なので手作りしてもいいでしょう。

薬局・薬店でクエン酸を購入して、赤シソは、6月の梅の収穫の時期に買っておくといいでしょう。赤シソ400グラムに対して、砂糖300グラム、お水3リットル、クエン酸大さじ2〜3程度です。 水と赤シソを煮詰めて、砂糖とクエン酸を入れます。色が赤紫に変わったら、出来上がりです。シソジュースを飲むときは、お水で薄めて飲むといいでしょう。

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